投資先レトロワグラース社より以下のリリースが配信されました。
レトロワグラース株式会社(代表:柴咲コウ、東京都渋谷区)は、この度、「サステナビューティープロジェクト」の一環として、動画企画『温故知美 Ancient Future Beauty〜帆純まひろの「サステナビューティー × Otonami」体験〜』の第四弾となる三味線編を配信いたします。本企画では、当社所属俳優・帆純まひろが、J-CAT社が展開する大人のための非日常体験サービス「Otonami」とコラボレーションし、古き日本の伝統文化に宿る持続可能な知恵や独自の美意識を探求。現代そして未来の「美しさ」とは何かを、リアルな体験を通して映像コンテンツとして発信していきます。

元宝塚歌劇団・帆純まひろが主演舞台『殉情』以来、再び三味線を手に。
【サステナビューティープロジェクト × Otonami】コラボ動画の第四弾を本日より公開
サステナビューティープロジェクトが掲げる「心身の美しさと、環境の美しさ。そのどちらかをあきらめることなく、ともに叶えていく」という思想と、Otonamiが提供する“大人のたしなみ”から紡がれる上質な非日常体験を掛け合わせます。
かつて宝塚歌劇団の主演舞台『殉情』で三味線に触れた帆純まひろ。三年の時を経て、再び撥を手にした彼女が、今何を感じたのか。
『温故知美 Ancient Future Beauty〜帆純まひろの「サステナビューティー × Otonami」体験〜』三味線編
配信日:本日 2026年1月21日(水)18:00
URL:https://x.gd/KYcvn
本企画第四弾で帆純は、江戸の歴史が息づく街・両国の「回向院」で、長唄・三味線の名跡である十一代目 杵屋彌十郎氏を迎え、日本の伝統芸能の神髄に触れる特別なひとときを体験します。
長唄・三味線の歴史や背景を学ぶ座学から始まり、三年越しに三味線を手にした帆純。三味線の放つ「力強さ」と「繊細さ」に深く没入していくその姿は、伝統の中に普遍的な美しさを見出し、本プロジェクトの核である『温故知美』が体現された瞬間となりました。
彌十郎氏・杵屋彌孝氏による迫力ある演奏を間近で堪能。
都会の喧騒から離れた静謐な空間の中、時を超えて受け継がれてきた「調和の美」に触れ、非日常のひとときを過ごしました。
江戸文化が息づく場所、両国・回向院
明暦3年(1657年)の開創以来、「生あるすべてのものへの慈悲」を理念に、人や動物、有縁無縁を問わず供養を行う歴史ある寺院。江戸時代には相撲の聖地としても栄え、日本の伝統文化を育んできた象徴的な場所です。
本企画では、歴史の重みが宿る格式高い空間を舞台に、躍動する音と静かな『間』、そして美しい『余韻』が織りなす伝統芸能ならではの魅力に迫りました。
体験概要:<十一代目杵屋彌十郎に学ぶ伝統芸能の世界 −両国「回向院」にて>
https://m.otonami.jp/4sNTy0u
「サステナビューティープロジェクト」概要
レトロワグラース株式会社では、「持続可能な調和社会の実現」に向け、「サステナビューティープロジェクト」の一環として、ファッション、ビューティー、食品など多様な企業とのタイアップを実現し、環境と人の両方にやさしいプロダクトや企画を発信してまいりました。
今後もこの取り組みを広げていくため、コラボレーションをご検討の企業・自治体等の皆様からのお問い合わせを随時受け付けております。
┃サステナビューティーとは
レトロワグラースが大切にしているのは、“サステナブル=難しい”という固定観念を超えた、新しい美しさのかたち。心惹かれるのは「素敵!」「試してみたい!」という純粋なときめき。手に取ったひとつが実は環境にやさしく生まれていたと知った時、日常が少し誇らしく、豊かになる。サステナブルは義務ではなく、自然に続いていく美しさの選択。軽やかで洗練された体験を楽しみながら、気づけば未来へつながる一歩を踏み出している。それが、レトロワグラースの考えるサステナビューティー。「サステナブルだから選ぶ」のではなく、「選びたいと思ったものが、実はサステナブルだった」。その気づきが、日常に美しさと誇らしさを添えてくれることを願っています。
▼「サステナビューティープロジェクト」コラボレーション事例一覧はこちら
https://x.gd/tVAqi
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000054342.html
